
こんにちは。卵白・小麦・乳アレルギーがある次女と食物アレルギーのない長女の母の、ながはらさおりです。
もうすぐバレンタイン!今年のバレンタインは、1才8ヶ月のアレっ子次女にとってはじめてのお菓子作りをする予定です。5才の長女も一緒に、母娘3人でのお菓子作り。今回は、アレルギーっ子&小さな子ども達と一緒に作る「我が家のバレンタイン計画」をご紹介します。
今年作るお菓子は…「さつまいもトリュフ」!
幼い子どもたちでも手軽に、かつ、楽しく作れるお菓子として選んだのは「さつまいもトリュフ」。作り方はとっても簡単◎食材を扱う経験が少ないお子さまはもちろん、お菓子作りに苦手意識のあるパパ・ママにもおすすめのお菓子ですよ♪

このお菓子の3つのポイント
① 娘のアレルゲンである卵・小麦・乳製品は使わずに作ります。
② 材料や工程を少なくし、簡単に作ることができるようにしています。(主な工程は材料を混ぜる・丸める。早ければ1才半頃から一緒に作ることができます。)
③ さつまいもにココアを少量混ぜて作るため、市販のチョコを与えるにはまだ早い年齢でも食べることができます。
作り方

材料
さつまいも、塩、きび砂糖、純ココア(お好みできび砂糖を甘酒に代用可)※分量はそれぞれお好みの量
工程
1.小鍋に皮を向いて一口大に切ったさつまいもと、塩ひとつまみ、鍋底3cm程度の水を入れ、ふたをして弱火にかけ火を通す。
2. 1のさつまいもをマッシャーやフォークの背などでつぶし、きび砂糖と純ココアを少量加えて混ぜる。
3.2をラップに包むか手に乗せ、一口大に丸めて完成!
※お好みで純ココアを薄くまぶすと、ダークな味わいがプラスされて大人好みになるかも。
コメント:無理のない範囲で手作りを

今年のバレンタインは、次女が大好きなさつまいもを使い、簡単なトリュフ風のお菓子を作る予定です。ココア風味のスイートポテトのようなイメージです。長女とはピーラーでさつまいもの皮むき&つぶす作業を一緒に行い、混ぜて丸める作業は次女も一緒に行う計画でいます。
手作りすることでアレルゲンとなる食材を除いて作れることと、自分達で作ったお菓子をパパにプレゼントする経験を一緒に楽しみたいと思い考えました。
我が家は次女が現在まだ1才8ヶ月のため、お菓子作りのハードルが高い…そのため、無理のない範囲で手作りできるようにしたのがポイントです。
バレンタインを楽しもう!

今回は、アレルギーっ子&小さな子ども達と一緒に作る「我が家のバレンタイン計画」についてお話させていただきました。
ちなみにパパには手作りのお菓子を渡しますが、お友達向けの手作りお菓子を作る余裕はまだ無いので、長女のお友達には市販の子ども向けのチョコを購入して渡す予定です。
手作りでも買う場合でも、お菓子を渡して喜んでもらえたら、きっと渡した子どもたちにとっても嬉しい経験になるはず♪みなさんもそれぞれの形で楽しいバレンタインをお過ごしください。

卵(卵黄は可)・小麦・乳アレルギーがある次女と、食物アレルギー無しの長女の母です。食物アレルギー対応の簡単時短こどもごはん情報をInstagramに投稿しています。本職はファミリー向けメディアの管理栄養士としてコンテンツの制作監修など。パラレルキャリアで卵・小麦・乳・ナッツ不使用の米粉パン教室を不定期開催しています。https://instagram.com/jitan_rinyushoku/